おがさわら子どもキャンプ 一日目


小学校3年生から中学校一年生まで、総勢13名が真夏の竹芝桟橋に集結しました。

初めて参加の子たちは少し緊張し、リピータたちは一年ぶりの再会に興奮気味。前回キャンプの思い出話に花を咲かせていたようです。

 
 

あっという間に乗船時刻となり、お見送りにきていただいた保護者の方と慌ただしく言葉を交わします。

自分の身体ほどもある大きな荷物を抱え、船に乗り込んでいく子どもたち。その後ろ姿は、見送るお父さんお母さんの目ににどのように映ったでしょうか。

 

部屋に荷物を置いたら甲板に出て、見送りの皆さんに手を振ります。

少しずつ岸から離れる船の上から大きな声で、「いってきま~す!」

姿が見えなくなるまで、小さな手を降り続けていました。
 

 

さて、船内に戻ると早速自己紹介をして、皆の名前を覚えます。

これからの9日間を一緒に過ごす仲間たち。

トランプや船内探索 やおしゃべりを通して、徐々に子どもたち緊張が解け、輪ができていきます。
 

 

明日のお昼には父島に到着。

皆を待っているものは、きっと素晴らしい体験だよ。

ゆっくり休んで、いい夢見てね。