ブラウンズフィールドのスタッフたちが想ったこと、体験したことを徒然に綴ります。
'10年08月30日 小麦脱穀
6月に刈って軒下に干しておいた小麦(南部61号)をやっと脱穀することにしました。
棚原さんにお借りした足踏み脱穀機で麦を藁から外し、唐箕(とうみ)で籾殻やゴミを飛ばします。


最初は慣れない作業に四苦八苦なスタッフでしたが、コツを掴むとそれぞれの持ち場をうまくこなしていました。
しかし、心配されていた虫が…
コクゾウムシなどが麦の中に入っていて、収穫物の半分くらいには穴があいていました。残念。
この後、網にかけてさらに細かい虫やゴミを取り除き、天日で干します。
棚さんによると、虫に食われていても種まきには使えるとのことなので、今回の麦は来シーズンの種にすることにしました。
粉にして、うどんを食べたいと言っていたデコさん、ごめんね。
来年こそ美味しい麦をたくさん作るよ。
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