ブラウンズフィールドのスタッフたちが想ったこと、体験したことを徒然に綴ります。
'10年07月20日 萱刈
ご近所にある使われていない畑に萱(カヤ)が伸び放題になっています。
萱は発酵させると良い肥料になるということで、これを使わない手はないでしょう!
そんなわけで、棚原さんと一緒に萱を刈りに。


総勢5名で作業を開始。
しかし、これが暑い!
汗がみるみる顔を伝い、Tシャツはあっという間にビッショリ。
30分とまともに動いてられません。
あまりの気温の高さに、農機具もオーバーヒート寸前。
人も機械も音を上げてしまいました。降参。
そんなわけで、作業は午前中で終了。
後は涼しくなる夕方から再開することに。
結局、本日分は軽トラ2杯分。
早速BFの堆肥置き場に保存され、来年には良い堆肥となっているはずです。

萱は細かくカットして、発酵しやすい状態にします。

こちらは昼間のパパイヤ。
「アツイトキハ、ジットシテイルニカギル」とは彼の弁。
はい、ごもっともです。
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