これまで、数百人のウーファや研修生を受け入れてきたブラウンズフィールド。 ここで、たくさんの人に会い、たくさんのことを学んで、次のステージへステップアップしていった彼ら。ブラウンズフィールドを卒業した後、どのような生活を送っているのかレポートしてもらいました。

との
憧れの古民家自給生活を学ぼうと、2011年2月の1ヶ月間滞在。短期間ながらもたくさんのイベントを堪能させてもらった。タスクのひとつであるクロベエの散歩をこなしたおかげで長年の犬嫌いを克服し、毎食のマクロビ料理のおかげで周りから若く見られるなどBFでの経験によって生活が変化。現在は地元松戸のまちづくり会社に勤務しながら、自給自足できる街へするべく奔走中。ライターとして、green drinks 松戸などでも活躍中!

yasu
つちのひと - living on earth
ゲストハウスやカフェができる前の時代にWWOOFERとしてBFに現れたyasu。滞在中はテントで寝てました。アースオーブンや土のカウチ(カフェ入口横)制作の主要メンバー。WWOOFERに卒業は無い」と本人。現在、福島県喜多方市山都町の小さな村で自給自足的な暮らしに挑戦中。春から秋までは呼んでもあまり出てきませんが、冬季だけは外房に来てアースオーブンを作ったりも(IKUKO HERBS、風の谷ファーム、鴨川自然王国など)。

セオリー
セオリーセオリー
おせつ、改め、セオリーです。BFの田んぼと畑を一年間担当し、地元の農家さん、おじいさんおばあさん、いすみで生きるたくさんの輝きを持った人に会いました!すばらしい人たちに出会えたことで自分の食、やりたいこと、できることが整理されてたように思います。ヘナと運命的な出会いをして、インドハーブで頭皮や内蔵のデトックスをしてみんなを髪からきれいにしよう!とインストラクターになりました。これからBFで暮らすみなさん、たくさんの人と出会ってもっと輝いてくださいね!

BOW
BOWのふんどし
2010年2月から12月まで長期スタッフとしてBFに滞在。その間に出会った「ふんどし」にはまり、ついに自ら「ふんどしアーティスト」となる。現在、札幌にてふんどしを制作、販売する。(WEB、ライステラスカフェでも販売中)手にとりたくなる、人に見せたくなる様なCUTEな「見せふん」を作りふんどしを広めようと日夜奮闘中。肌触りの良い生地もさることながら、彼女の刺繍センスが光ります。おススメ!